情報システム(情シス)全体業務、見える化、タスク整理

情シス

ある企業でシステム開発課のメンバーが全員辞める事情が発生から
部門移動より、ひとり情シスとして、情シス業務・社内SEをスタートすることとなり、今に至ってます。

情シス業務についての全体を洗い出してみました。
EXCELやパワポを使わず、マインドマップ形式で作る事を選択しました。
作成することにより、パッと見で業務一覧が網羅出来ます。

マインドマップ

料金がなしのmind製品を比べて見ました。 image.png

製品共用テンプレート備考
Lucidchartテンプレート数多くあり
MindMup2×共用は6月のみ
Mindomo
MindMap×共用はできますが共用制限機能なし

今回はMindomoという無料ツールを使って見ました。
image.png

1:まずは柱(主幹)を書き込む
 情シス領域の業務(1.2.3.4.5.6.—)を書き込み
2:具体的な仕事内容を書き込み
具体的な仕事内容(Add text)を書き込み
   
作成完了したイメージは以下

情シス - マインドマップ
ヘルプデスク, SaaS, Project, セキュリティ, インフラ, ファシリティ(設備), 予算管理, 入退出, 組織変更, 資産管理, 問い合わせ, MDM, Apple, Google Workspace, Web MTG, ワー...

3:分類分け
  「コア業務」、「ノンコア業務」により、分類分けを行うことで、仕事の効率化できると思います。

「コア業務」、「ノンコア業務」 - Qiita
「コア業務」、「ノンコア業務」の特徴 戦略的な業務改革手法「BPR(ビジネスプロセス改革)」に基づく業務効率化を考えるうえで、「コア業務」、「ノンコア業務」を明確にすることは、非常に重要です。 コア業務 ノンコア業務 ...

或は外注先を利用している場合は「外注可能」「外注不可」に色付けをすることで、パッと見で業務一覧が網羅出来る。

用語について

DKIM (DomainKeys Identified Mail)は、 電子メールにおける送信ドメイン認証技術の一つであり、 メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、 受信者がそれを検証することで、 送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにするものです。

SPF(Sender Policy Framework)は、電子メールのなりすましを検出し、不正な送信者が特定のドメインを代表してメッセージを送信することを防ぐために設計された電子メール認証プロトコルです。

IdPとはIdentify Provider(IDプロバイダー)の略称で、SAML認証においてユーザーを認証し、認証情報を提供するシステムやサービスを指します。また、ユーザー情報の一元管理も行います。ユーザー認証やシングルサインオンなどの機能を提供する認証システムやIDaaS(Identity as a Service)にとってIdPとしての機能を持つということは、SAML認証を行うために欠かせないことです。

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